久しぶりに自作PCを更新

グラフィックボードはRTX3060を使い回し。

Raspberry Piでblink(1)を光らす

ラズパイを入手。
電源はUSBからなので元々あった Anker 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ を利用。

Raspberry Pi Model B+ (Plus)
Raspberry Pi用ケースセット
USB2.0ケーブル 0.9m
Anker USB 3.0 SD/TFカードリーダー
microSDHCカード 32GB

Raspbianを本家からダウンロードし、SDカードリーダーにて書き込み。
起動してSSHして、blink(1)の設定。

sudo apt-get install libusb-1.0-0-dev
sudo apt-get install libudev-dev
 
git clone https://github.com/todbot/blink1.git
cd blink1/commandline
make
 
cd blink1/linux
sudo cp 51-blink1.rules /etc/udev/rules.d/
sudo udevadm control --reload-rules

予定通り blink(1) mk2 を挿す。
ちゃんと光るのかコマンドラインから確認。

blink1-tool -l 1 --red  && blink1-tool -l 2 --blue
blink1-tool --off

ラズパイ+blink(1)

blink1-tool.mdには書いてないが、blink1-mk2-tricks.mdにあるコマンドで上下と言うか、裏表というか、ちゃんと別けて光らせる事が可能。

青と赤で光らせると真ん中は混ざって紫に。流石ちょっと高いだけある。
しかも複数挿してもIDで認識し、個別に制御できるらしい。現時点では海外から頼むしかないので、3個くらい買っとけば良かった。
#ラズパイではブレッドボードとかにLEDが正統派だろうけど

取り敢えず、音声出力が標準であるのでミニスピーカーを注文した。

記事を探してるとカメラと温度センサーは欲しくなる。
赤外線リモコンも。時間、位置情報をトリガーに照明ON、OFFとか、温度センサーでクーラー制御とか、ペット飼ってる人には有り難そう。

ラズパイ32個クラスタ化。この無駄なスケール感。LEDの光り方がカッコ良すぎ。

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